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2016年07月24日 (日) | Edit |
そんなわけで下山後のお宿は
こちらにお世話になってきたのだ。
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温泉ではないけれど広いお風呂で汗と疲れを流し、
ビールを飲みつつのんびりしていたら
お待ちかねの晩ごはんです。

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本日のおしながき。

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梅塩ジュレとじゃがいも山羊チーズのサラダ。
お野菜に埋もれていて見えませんが、
じゃがいもにまぶしてある山羊チーズが
濃厚で美味。

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盛合せ。
右上から鹿のキッシュ、おやきと鹿リエット、
鹿シチュー、浸し豆と鹿のパテ 茸乗せ、
付け合わせのお野菜、鹿の血のサラミ。

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定番の鹿のパテをはじめ、
全部が全部美味しいのですが、
相方と満場一致でダントツだったのはサラミでした。
お酒が進んでしょうがない。

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大好きな茶碗蒸し。
鹿ベーコンの脂が旨い。
上にかけられた醤油麹も良い仕事してます。

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そして夏なのに囲炉裏に火が入っているなと
思っていたら、ご主人が目の前で
鹿のジンギスカンを焼いてくださいました。

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「子鹿の肉と鹿のもも肉を食べ比べてみてください」と
まずはお肉だけ盛ってくださる。
子鹿やわらけー!ももの旨味すげー!
これを食べて鹿が苦手と言う人はいないと思います。

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〆は伊那のローカルフードであるローメン。
これ、年明け頃にヒカリエの某店で出されていたのですが、
結局食べに行けなかったんだよな~。
本来はマトンなのですが、こちらは鹿バージョン。
鹿のお味がしっかりして美味しかった。
最後にデザートと野草のハーブティーまでいただいて
おなかいっぱい。ご馳走さまでした。

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翌朝は地野菜もりだくさんの朝定食と

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定番の花豆の納豆と鹿カレー。
質素に見えますが結構なボリュームです。

今回も堪能させていただきました。
ご主人ひとりで切り盛りされているので
なかなか予約が取れないのが難ですが、
進化を続ける鹿料理の数々が
今後もますます楽しみなのであります。
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